2006年10月18日

~カジュラホー(Khajuraho)

10世紀にはチャンデラの王国の首都であったカジュラホーは、80以上の寺院が立ち並ぶ(現在は22の寺院が残る)一大宗教都市だった。
今は素朴な田園風景の広がる小さな村に過ぎないが、カジュラホーを有名にしたのは、寺院の外壁に刻まれた大胆かつエロティックな男女交歓のミトゥーナ像である。
寺院群は、1986年世界遺産に登録された。

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カジュラホーに来たのは初めてだった。
世界的な観光地だから日本語をしゃべるインド人が多くて鬱陶しいが、アグラやブッダガヤほどではない。
ミトゥーナ像を独りしげしげ眺めているのは、しかし何とも気恥ずかしいのである・・・(望遠レンズを持ってなくてむしろ良かった)




























山羊の交合一体




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